傷みやすいトタン外壁の塗装は、少し特殊な場所だったため記憶に強く残っています。
トタン外壁塗装横須賀市 Mさま |
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工事をしようとしたきっかけ | 木部の塗装はがれと鉄部のさびが気になっていたため |
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当社に決めた理由 | ご契約前に、何度かお話させて頂きました |
調査で判明した劣化場所 | 同様に木部と鉄部の劣化 |
復元させるためのポイント | 全体の下地調整と下塗りの徹底 |
当社感想 |
高台にあって、車が家の前まで入りきらないため、100メートルほど足場を担ぎながら運ぶのがとても大変でした。
作業はこれといって、いつもどおりでしたが、下地調整が若干手間がかかりました。 ちなみにウインドウズXPが出たばかりというのを記憶しているので、もう10年ほど前の現場です。 |
見積もり時の調査および足場組み立て後に判明した劣化場所 |
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木製戸袋の塗膜がはがれていました。 |
木製の窓枠です。塗膜がはげてます。 |
当時は単管の抱き足場でした。
当時は当たり前のように作業していましたが、今のビデ足場に慣れてしまうと、もう怖くて作業できません。
作業写真がありません。ウレタンの2液で仕上げています。
北側の外壁面です。
外壁正面です。
フェンスの錆止めの下塗りです。入り組んでいる模様でしたので、下地調整も少しだけ手間取りました。
2液ウレタン塗料で仕上げています。
紫外線や経年劣化などの理由で古い塗膜が剥がれて素地が見えてきてしまっています。まずは下地処理を丁寧に行い、古い塗膜を落としました。
下塗りを入れてやはり2液のウレタンで仕上げています。途中の作業写真があっても、わかりづらいのにほかに写真がなくすみません。
外壁と鉄部階段です。
戸袋の完了です。足場も取れています。