戸建てベランダ防水
どの防水工事にも共通して行われる作業です。
紫外線などの悪影響を防止するため、防水層の一番上にトップコートを塗布しています。
防水層がまだ持つ場合は、トップコートの塗り替えだけで、耐久性を維持することもできます。
ここでは、一般的に主な防水工事の、
ウレタン塗膜防水と塩ビシート防水について、
当社で請け負った参考事例と共に紹介したいと思います。
マンション庇ウレタン塗膜防水
(工事場所・横浜市旭区さちが丘)
保護モルタルが劣化。
クラックとともに浮きが発生しているので、エポキシ樹脂を注入します。
エポキシ樹脂の塗布
ウレタン塗膜防水仕上げ
一般住宅ベランダ防水塗装
(工事場所・横浜市保土ヶ谷区上菅田)
ウレタン保護面が劣化して割れている状態。
膨れ等もあるため、皮スキでケレン。
下塗り剤を塗布中。立ち上がりには刷毛で、平場はローラーで塗布しました。
補修用クロスの張り付け。
ウレタン塗装一層目・二層目
トップコート塗布・完了
トップコートのみの塗装も可能
トップコートのみの塗装も可能です。
マンション屋上塩ビシート防水①
三菱ダイヤフォルテ防水 メーカー10年保証
(工事場所・同上横浜市旭区さちが丘)
屋上の塩ビシート防水
膨れ補修
脱気筒取り付け
屋上アンテナまわりの処理
改修用ドレン取り付け
パラペットまで塩ビシート防水
マンションの屋上塩ビシート防水②
(工事場所・横浜市保土ヶ谷区和田町)
伸縮目時の劣化
伸縮目時を撤去交換します。
高圧洗浄後に絶縁シートを張ります。
ITプレートを取り付け、手すりのモルタル架台にはウレタン防水をします。
このマンションのバルコニーベランダもウレタン塗膜防水です。
ウレタンを流して防水です。
屋上平場に塩ビシート防水です。
改質アスファルト