株式会社塗装職人の外壁塗装店の思い |
2020年8月13日
あの猛暑のテレビ密着取材から1年 去年の塗装も暑かった。 |
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いや~猛暑です。 事務所で作業していてもエアコンがちょっと物足りないというぐらい暑いです。 もう扇風機とエアコン全開です!(笑) これでは職人の飲み物の消費量も4リットル間違いなしです。
数日前までは去年のほうがまだ暑いと思っていましたが、同じレベルまで来たと実感がわいてきております。 昨日はなんと40度行ったという他県もあったとか・・凄い。。 さてさて、今年の私はまだ本格的な塗装作業はしていませんが、去年はちょうど1年前猛暑の中で作業をしていました。 そう、フジテレビの密着取材からほぼちょうど1年経過しました。 懐かしいです。 ちなみにこの時も素晴らしく猛暑でした・・(笑) 1年はあっという間ですね。
まさかコロナのようなものが流行ってしまうなどみじんにも思ってなかった時です。 真夏にマスク着用とか梅雨も今年ほど長くはなかったので現場にしてみればただ暑いだけでの状況でした。 にしてもです。 今年はなぜか見積もり依頼やご相談が毎日ある状態です。
例年はこの暑い猛暑はお客様からの工事は避けられがちなのですが・・ 現場のほうも長雨で工事が押していることもあって、かなりいっぱいいっぱいのところまで来ています。
コロナによる影響はというと、その心配も一時だけで済みそうでとりあえず今はホッとしております。 とはいえ感染予防は引き続き気を引き締めないといけません。 これだけ感染者増のニュースを見ていると、「ワクチンの注射ができるまで絶対掛からないぞ!」という意気込みも焼失してしまいそうですが、自分だけの問題ではなくなってくるので、今後もマスクと手洗いは常識という意識をもって感染予防に努めていきたいと思います。 ただし、現場においては熱中症を避けるためお客様と接する際以外はマスクを外させていただきながら作業をすることもあるのでご了解いただけたらと思います。 普段はこちらのようにマスク着用や除菌スプレーで消毒等をしています。
それではゆっくり休暇をお過ごしください。 盆休み中にどこも行く予定がないので、地味に仕事しかやることがない社長からでした。。 |
2020年4月30日
窓をふさぐと換気が悪い。なのでこのような塗装方法もあります。 |
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皆さんこんにちは。 窓の外は天気がいいですね! 自粛中なので家の中といっても外が天気がいいとやはり家の中も少しは明るい気分でいられるのではないでしょうか。 大手建設業界も自粛しているところが出てきました。 うちの場合は感染予防のために色々手を尽くしながら現状稼働させていただいています。 例えばこれはすべての家でできることではありませんが、養生の問題です。 養生はビニール等で窓を塞ぐため換気がしにくくなります。 そのためうちの場合、あくまでも現場や作業状況によりますが、すべて一気に窓を塞いで養生をするのではなく、家はだいたい4面外壁があるので、片側2面ずつ養生から塗装まで仕上げて、それからもう片方に残った2面を仕上げていくという、2面ずつの施工をしたりもします。 そうすれば一切窓から換気できなくなるという状況もなくなります。 こちらがそのお家です。 家の角右側が養生をして仕上がっている状態ですが左側が未施工です。※高圧洗浄はしています。 2面ずつ仕上げるというのはそういうメリットがありながらも、道具や材料の準備も2面ずつまた最初から準備するという手間もかかるため、足場をかけている時間が長くなってしまうというデメリットも少なからず出てきてますので、メッシュシートに覆われている自体デメリットがおおいと感じている人にはもしかしたら向かないかもしれません。 あと養生の仕方というのは、それぞれ今まで経験として培ってきた職人さんそれぞれやり方も違います。 塗装というのは、希釈率や塗り回数など基準が一定程度はありますが、養生の基準というのはあるとすれば塗装をしない場所に塗料を飛び散らせないようにするか、窓の際などの細かい部分に塗料を漏らせないことです。 ビニールで覆う作業は一緒なのですが、使う材料は職人それそれです。 マスキングテープ、マスカー、ノンスリップマスカー、布養生、トントンシート、ノーポリなど、さまざまの種類の材料があります。 覆う方法も職人さん独自にやり方もあります。 こちらの養生はビニールで覆いながらも窓を開けられるようにしたタイプの方法です。 全部の窓を開けられるわけではありませんが、空気の入れ替えなどは可能です。
あと現場のお客様にできることは換気をいかにしやすくする以外には、いかに感染予防に努めるかです。
消毒剤には次亜塩素酸水をメインに消費期限を気にしながら使用しています。 次亜塩素酸水は無料でもお譲りしていますのでこちらをご覧ください。 マスクを手に入れるためにも相変わらず大変な状況ですが、5日間使用したマスクに除菌スプレーをかけて数値化とかもやっていますのでよかったら見てくださいね。 うちの場合は本当におかげさまでまだご契約していただけているお客様がいます。 リモートワークは困難な仕事なので、世間様に迷惑をかけないようにしながら、社員や会社のためにも仕事は頑張っていくつもりです。 それと今後も社会に役に立てるようなうちができることを実行していければなと思っています。 |
2020年3月18日
塗装現場でもコロナ対策を徹底するようにしました。 |
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コロナウィルスが蔓延していますね。 うちの場合今のところ経営という意味では大きな影響は出ていませんが、今後感染者が増え続けていけば外壁塗装をするという方も控えてしまうのではないかという不透明さはあります。 経済も心配ですね。 今の状況では各家庭にとっても子供たちの世話をしたり、他の人との接触を控えようとリフォームをしようという状況でもないと思います。 これから暖かくなってくると共に塗装のシーズンではあるのですがこればかりは仕方ないです。 ただ現場自体は現状フル稼働、業務も相変わらずではあります。 現状の対策としては来店されるお客様に対してはマスクや消毒などのコロナ対策をしているのですが、今回各現場でも徹底することにしました。 まず玄関扉の取っ手やポストなどお客様と接触するような場所については消毒スプレーをします。職人の手も同様です。 職人と話をする状況のときも必ずマスクをするようにしましたので、何もしないよりかは安心してもらえると思います。 【玄関周りの消毒】
【ポスト等の消毒】
【職人側の消毒】
私の母も86歳と高齢なので、特におなじような高齢者の方がお住まいになっているお宅では色々気がかりだと思います。 これで外壁塗装をお勧めするということではありませんが、現状動いている現場の施主さんにも少しは安心してもらえるのかと思ってます。 暗いばかりなニュースですが、空は青いです! それでは! |
2019年8月19日
暑いけど楽しい3年ぶりの現場 |
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おはようございます! 今日から仕事の人が多いのではないでしょうか? 盆休み楽しんだ分エネルギーに変えて頑張っていきましょう! といいつつ、もしかしたら私はその逆かもしれません。 「はぁ~明日から仕事か・・」のような感じかも(笑)
と言ってもどこもいくとこが無いので盆休みは取らずコツコツ仕事やってました。 長男はそろそろ20歳、長女は17歳。 昔と違って親と行動したい年頃でもないですし家族で出かけることも少なくなりましたしね。 やることがないんですよ仕事しか・・
まぁこれからずらして取ることもできなくはないですけどね。 盆休み中現場をずっと出ていた職人もずらして取ったりしたりもしています。
で、お盆中はちょくちょく現場に手伝いに行かせてもらって職人仕事をしてきました。 行かせてもらうというのは、職人が仕事はバッチリやっていることがわかっているので、 あまり社長が顔を出しても、いつも通りの仕事がやりにくいのかなと思ったりというのがあるからです。
そこで快く出迎えてくれたのが一級塗装技能士の職人原本です。 というか、そもそも他の職人には知らせてもないのですが。。 ちょっとの時間ながらも現場作業に参加してきました。 そのときのようすがこちら。
天気がすこぶるよかったので暑かったです。 屋根なんかギラギラしてました。 もちろん汗だくです。 飲み物たくさん消費しました。 ポットにこれでもかと氷をたくさん詰め込んで。 でも楽しいですね。職人と一緒にローラーを握りながら仕事するのが。
いつもなぞ解きをしているように頭を回転させなければならないデスクワークよりよっぽどです(笑) 現場仕事は一日の仕事終わりには達成感がある。 しかも汗かいて家帰ってお風呂入ってさっぱりすれば「ふぅ~」て感じでビールも特別うまいんですよね。 その時には何もかもから解放された気分になるものです。 残念ながら今は飲まないので昔の私はそうでした。
ただ今回の現場が楽しいと思えるのも、その一瞬の作業のみをしたからだと言えると思います。 職人も頭を使うので、その日ごとの作業の段取りに対する道具や材料の準備、行程や進め方など天気や家の劣化状況に応じて対応も一筋縄に行かなかったり、常に先をみながら頭を回転させなければいけません。 その辺を職人と同じ目線であまり考えることなく、ちょこっと現場に飛び入り参加して手伝うということは、そりゃ今回の仕事も楽しく思えるというものです。 それだけ職人には現場責任が伴っているということでもありますね。
暑さのピークはもうそろそろ過ぎるころというところで、夏も最終章といったところです。 でも引き続き熱中症には気を付けてくださいね。 では! |
2017年5月24日
2件同時で工事中~ |
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徐々に初夏の予感が・・ 現場はこれから汗ばむ時期になってきました。 これは神奈川区で施工させていただいている現場。 お隣同士2件同時に工事させていただいています。
特に多いのが同じ区画などで同じ建築屋さんが建てた建売住宅などは、よくお隣さん同時一緒に工事したりします。 うちでもちょくちょく工事させていただいています。
ちなみにこれは1年半前に施工させて頂いた様子です。 こんな感じで同時に進行する場合もありますし、お隣が工事完了したら、次にお隣に着工という場合もあります。 今回も一級塗装技能士の近藤が施工担当するわけですが、一緒に足場を組んでうまく並行して施工させていただいています。 今週は曇りがちになるようですが、天気続いてほしいですね。 |
2017年5月13日
各種現場報告~ |
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昨日の現場状況の続きです。 当日はサーモアイシーラーの下塗り。 屋根材はニチハのパミール。 強度に難ありな屋根材ですが、しっかりたっぷりと塗装指導員の原本リーダー率いる職人が塗装させていただきました。 奥さまともお会いさせていただきましたが、きっとというかかなり屋根に対しては御心配なのであろうかとお察ししました。 屋根のカバー工法といっても塗装よりかなり高額になってしまいますからね。 原本も言ってましたが、なんとか様子を見ながらしっかり塗装していこうということで打ち合わせをしておきました。 でもこのお客さまの一角は住宅街なのですが、すでに塗り替えられたお家も多く、ほとんどの屋根も塗装してありましたね。 1件だけカバー工法のお家がありました
あと問題は換気口廻りのシリコンシーラントです。 やはり一昨日お話ししましたが、シリコンシーラントは塗料が載らないコ―キング材ですが、ここも上手くシール専門職人が処理してくれてたので良かったです。
目地打ち替えはご覧の通り。
後はお隣さんとの境界がちょっと幅狭いので、気持ちほふく前進で作業するような感じになりそうです。
続きましては、地元保土ヶ谷の近藤職人の現場。 りおちゃんが外壁際の地面の砂利をのけて、さらに土を掘っています。 これはより外壁を下の方まで塗装するための事前準備です。 土を掘らないで塗装も可能ですが、何かの拍子で土や砂利がよけられてしまうと、以前の違う外壁の色が見えてしまうためこうして作業しています。
そして横須賀へ移動。 浦賀です。 横浜横須賀道路で、佐原インターのさの先、ほぼ終点ですね。 ここのお客様宅は、ほぼ築30年。 木部がだいぶ劣化してしまっていました。 破風の塗膜はバリバリに剥がれ、素地がむき出しでカラカラ乾燥状態でした。
ただし鼻隠し、要するに雨樋がついている木部の場所は、バリバリに塗膜が剥がれことなく生きています。 つなみに光沢がありますが、これはパーフェクトシーラーを塗っているため光っています。
軒天井もバリバリに剥がれていました。 ケレンがさぞ大変だったのかなと思いますが、劣化状態でいえばまだいい方と言えるかもしれません。 もっと最悪のパターンだと、皮スキと言って金ベラのようなもので弱くなっている旧塗膜を剥がすのですが、それが終わりなく次々と剥がれていくのですが、ここのお宅の軒天はそれが一部で済んだのでまだ良かった方です。 ただご覧の通り傷みが結構激しい状態でした。 一般的にはケンエースという塗料をぬったりもするのですが、今回はもっと強力なものを塗らなければなりません。 その前にもちろん大工が入ります。
はがれた塗膜が地面に敷いた布シートに散らばっています。
屋根は状態はいい方でした。 見た感じ過去に2回ほど塗装してあるのかなと感じました。 まだ話がしたいのですが、また今日はこの辺で。 明日はGWあけての日曜日。 ゆっくり休んでくださいね~(^u^)
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2017年5月13日
神奈川区、マンション大規模修繕の下地補修中~ |
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今日の雨はすごいですね。 久しぶりの本降りという感じです。 現場も休みですね。 昨日も更新しようと思いましたが、バタバタして更新できずじまいでしたので、本日お伝えします。 で、今回の現場は神奈川区の5階建てのマンションの大規模修繕工事です。 色々と写真が多すぎましたので、今日はまとめて載せちゃいます。 作業は外壁補修ですね。 主にクラック(ひび割れ)やモルタルの浮きなどにエポキシ樹脂注入をしました。 前日には打音検査して、補修場所の特定は済んでいます。 ちなみに私は作業はいませんが、これでも国家資格の「樹脂接着剤注入施工技能士」も持っています。 正直言うと現場でこの資格を発揮させたことはありません。 私より技術に優れている職人にすべて任せています。 このマンションは築30年以上で、やはり各所随時に塗膜剥離、浮き等が見られました。 写真はほんの一部です。 劣化場所だけの集合写真ですが、これ以上掲載しても同じような写真ばかりですので。
ちょっとだけ驚いたのは、以前の修繕工事だと思うのですが、足場の控えのアンカーの穴がそのままだったということ。 要は足場と外壁が繋がれているこの部分。 どうしてもドリルで穴を更けて壁つなぎとしてアンカーを取るのは致し方ありませんが、工事が完了して足場を解体というときに、この穴は当然埋め戻すはずなのですが、この写真を見る限りどうみても埋め戻した形跡がないのです。 穴を埋めて後からポロリと埋めたものがとれたというようすも一切ありませんでした。 ずっと前の話ですが、この外壁に穴を開けたくないというお客様がいらっしゃって、穴を開けずに窓と足場を固定して足場を組んだことありました。 まぁそれは3階建てで低い鉄筋コンクリートマンションということと、私自身が足場を組んでいたもう15年近く前の話で、あれこれ頭をひねって自由に足場を組むことが出来たからです。
これがその当時通りに足場屋さんにお願いしても、普通とはちょっと違った足場組みのパターンでしので、たぶんお願はできない足場でしたね。
さらにそのやり方というのも、一部窓を10センチほど開けっ放しにして、そこで固定するやり方でしたので工事期間中はずっと10センチ開けっ放しです。 もちろんお客様にその組み方は了解済みというより、それでやってほしいということでしので、穴を開けずに足場を組んだ経験があります。 これが当時の写真です。 足場屋さんにすれば笑われてしまう足場ですが懐かしいですね。 しかもクサビ足場ではなく単管の抱き足場です。
と、いつも通り話が飛んでしまいましたね。 昨日はこの他にも横須賀の現場の話もしたいのですが、それも話が長くなりそうなのでこの辺で~(^u^) |
2017年5月12日
現場さらに猛ラッシュ!! |
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いやー、初めて一日で社長ブログを3つ本日書きました。 本日3回目のブログ。 書くことが多すぎて、3回に分けてしまいましたがこれで本日は最後のブログです。 このビルは横浜市三ツ境の商店街沿いで行っている修繕工事です。 ダイエーさんの目の前でやってます。
これが保土ヶ谷区の現場。
下の画像はサイディングの目地シールの撤去前。 サイディング断面、小口から剥離しています。 撤去したシール材はすでに10年以上経過しているため、伸縮性は失われて硬くなっていました。 シールの体積が収縮し肉やせして、それに耐えられなくなって断面小口から剥離してしまうのです。
旧シーリング材の撤去作業中です。
目地には二面接着と三面接着があります。 一般的には、断面両サイドのシール接着のほうがシールの伸縮がより伸びるためサイディングの動きにも追従するといわれています。 なので断面両サイド二面(2方向)だけに接着させるには、背面の青い部分のジョイナーは接着しないほうが良いのです。 なので背面のジョイナーにはフッ素加工などがしてあってシーリング材を注入しても接着しないようになっています。 それか、ボンドブレーカーという、やはりシール材がくっつかないような素材のシールが貼られています。
換気扇周りです。 これをやられてしまうと塗装屋さんはとても困ってしまうのです。 塗装がくっつかないわけですから。 だからとても厄介なのです。 そういえば、今年初めごろに施工させていただいたこのお客様のお家の場合もそうでした。 サイディングですが、すべての目地にシリコンシーラントがしてあったので対策にとても苦労しました。 DIYとかで外壁に少し使う場合でも、塗装を予定している場合は絶対避けてくださいね。
そして現場が変わって、これも地元の現場です。
うちの動画でも大人気のりおちゃんです。 あとは、港北区のマンション修繕と、カズ職人率いる班が横須賀で施工中です。 もちろんすべて一級塗装技能士が担当してますというよりも、その上の「塗装指導員」が担当してます。 で本日は1日で全部は回り切れませんね。。 ではまた明日! って更新できるかな?(笑) |
2017年5月11日
ノンアスベストスレート屋根のミルフィーユ化現象 |
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スレート屋根。 コロニアルやカラーベストなど、屋根材メーカーでは色々呼び名がありますね。 今回はちょっと気の毒なお話です。 それに伴って、スレート屋根の強度も落ちそり返しがしやすいものだったり、すぐにひび割れてしまうものだったりたびたびトラブルを抱える屋根材が出てきてしまいました。 ハウスメーカーさんが標準使用で使っていた、ひび割れしやすいスレートもあります。
こういう場合、屋根の塗装では限界があるのでカバー工法や葺き替え工事をするときもあります。 塗ったはいいけど、ペロリと素地が一枚はがれてしまえばせっかく塗装したものが無駄になってしまうからです。 こちらがそのようす。
どれも高圧洗浄後のようす。 ひどいところは、一枚のスレートが断層のようなまるでミルフィーユのような状態になっていました。 経験から言って、コケやカビ、藻などが付着している時点ではわかりづらいですが、洗浄できれいになると良くない状態がよく分かるようになります。 ちなみにお隣さんが手が届く位置なので、メッシュシートの間からお隣の屋根を除いてみたら、一番先の軒先がやはり同じような問題個所が確認できました。 洗浄をすれば、同じようにいくつもの断層状態のスレートが表れてくるとのではと思います。 火災保険で屋根工事も最近増えていますが、やたらと使うというよりこのように本当に必要な屋根に使うべきなのかもしれません。 |
2017年5月11日
ピッカピッカの完成~!! |
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今日は暑かったですね! 新人研修も兼ねて久しぶりに各現場を回ってきました。 各現場とも伝えたい事盛りだくさんなので、今日は現場ごとに記事を分けてお伝えします。 長くなってしまうので(笑) まず、先日私も職人として、ちょっとだけ付帯部塗装に参加したサイディングのお家の完成後。
先日もお伝えしましたが10年前もこのようにプロテクトクリヤーで塗装させていただいてます。
前回は一級塗装技能士の施工ではありませんが、今回はその資格を凌ぐ「塗装指導員」の職人が施工しました。 職人名でいえば原本、星野、ついでで私です(笑) まあ私は職人の邪魔をしないように一瞬の作業でしたけど。 前回塗装時、1階がクリヤーでシーリングは先打ちでしたが、今回は後打ちです。 クリヤーはどうも塗料との密着性に難があるようだったので後打ちにしました。 今回のシーリングは「オートンイクシード」というシール材です。
このお家の2階の雨樋から植木が生えたという、お客様にしてみれば迷惑な話ですが、ちょっとユニークで変わった前回記事のエピソードも見てくださいね。 |
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