株式会社塗装職人の外壁塗装店の思い |
2020年9月22日
高額で不必要な屋根工事に対して賢くなろう |
人気blogランキングへ |
外壁塗装をされる方の悩みとしてあるのが、今の家の状態が本当に塗装をする時期なのかどうかわからないというものがあります。 なのでそれを確かめるべく、見積もりの調査診断というものが存在しているわけなのですが、業者さんの中には本来不必要、もしくはとんでもなくオーバースペックの工事を提案するところもあるようです。
先日、我が家の自家用車のタイヤのうちの1本が、だいぶすり減りワイヤーが出てくるようになってしまいました。 いつも前か後ろセットで一緒に交換しているのですが、どういうわけか今回は1本だけ特別にすり減りが激しいようで他の3本は交換する必要がない程度です。 そのぐらい長年車に乗っていればわかります。
でもこと車に関して言えば男性より女性の方が車の整備関係に関してはうといはず。 案の定うちの奥さんがタイヤ屋さんに行ったら、4本まとめて一緒に交換したほうがその後もすべて一緒に交換出来て良いですよと提案されたそうな。。 当たり前といえば当たり前ですね。 商売なので。 でも私はかなりの節約派なので、そういう本来そこまでしなくても良いだろうということに対して顔を突っ込む方なためそれを知っている奥さんは、当然交換は1本で済ませてきました。
このように知らないことに対して、支出が高額になればなるほど、また素人であれば素人であるほど専門家に依存したくなるものです。 外壁塗装関連でも全く同じことが言えるのですが、以前塗装セミナーの勉強会に行ったお客様がそこで見積りをという話になり、後日に診断に来てもらった結果、屋根塗装ではなく屋根工事をしなければ屋根が持たないという提案をされたという話をしていました。
屋根工事は屋根塗装より工事以後のメンテナンスがほとんど不要なため断然高額になります。 ただその工事をするためには、はなからお客様の希望か、もしくは本当に塗装だけでは屋根が持たないといういずれかの理由に限ります。 ちなみにそのお客様はうちの判断の元、屋根塗装をさせて頂きました。 確かに屋根工事はうちでも相当数の施工もさせて頂いてはいますが、さも緊急性があるような不必要なことを必要なことにまで誇張して言い換えるなどしての提案や工事はしていません。 ただ屋根工事に対して質問をされればメリットとデメリットも含めてアドバイスはしています。 今は台風シーズンなため余計そのような工事に対しては賢くなるべきです。
色々悩みが絶えない家の塗装ですが、もし現状今の段階が業者に依頼して質問したほうがいいのか不安な場合は、その前段階としてこちらの質問箱という手段もあります。 不必要なことにお金を掛けるほど無駄なものはありませんよね。
それでは連休最終日、明日からお仕事の方も多く大変なことも多いとは思いますがまたすぐに土日がやってきます。 それまでまた今週も頑張って参りましょう!! |
2018年3月16日
屋根の縁切り、タスペーサーは不要? |
人気blogランキングへ |
スレート屋根の「縁切り」。 よく屋根塗装をすると雨漏りにつながるのではないかという話題になるときがあります。 理屈は、雨がスレートの重なり部の中に上る毛細管現象や、結露による湿気などがありますが、いずれもその重なり部が塗装によって塞がってしまうのが起因と言われます。 ただしそれはあくまでも塗装で塞がってしまった時の事。 屋根によっては、元々重なりのすき間がほとんどない屋根もあれば、塗装をしても塞がらないほど隙間が空いている屋根もあります。 その可能性が高いのが新築してから、はじめての屋根塗装の場合。 縁切りしなくても問題ないレベルの屋根が少なくないのですが、それでもやっぱりタスペーサーを使用したほうが安心という方にはタスペーサーを使用しています。 ただし、スレートも経年劣化を起こしますので、もしタスペーサーを使用するとしたら、次回の塗り替え時の屋根上の歩行には十分気を配って作業する必要性が出てきます。 タスペーサーには厚みがあるので、歩行する際にスレートをひび割れさせてしまう可能性も無きにしも非ず。 屋根に上るのは塗装屋さんだけではありません。 電気屋さんや、その他点検で屋根に上る可能性があります。 と言っても、塗装して隙間が塞がってしまった結果、後からカワスキなどのスクレーパーなどで無理に隙間をこじ開けようとすれば、欠けたり割れてしまう可能性も。 ただカワスキでもすんなり開けられることもあります。
|
2018年1月23日
大雪でも雪が積もらない屋根? |
人気blogランキングへ |
一日開けてものすごーい良い天気ですね。 どうせなら、道路際の雪も解けてほしいです。 また本日の営業は、午後からとしました。 特に菊池や岩淵は基本お客様対応が仕事なので車で来れないと意味がないため、 安全を考えもうちょっと雪が解けてから出社となりました。
昨日も私自身の話なので恐縮ですが、自宅から夕方5時頃にどうしても仕事場に行かなければなくなり、車で以前道路に置いていかなければならなくなった苦い思い出があったので、原付バイクで出動しました。 で行きも多少積もってはいたものの普通に走られる程度でしたので、案外楽勝かもと思って帰り9時頃ドアを開けて外を見たら、そりゃもう30センチ近く積もってるじゃないですか!? 原付バイクはエンジンをかけてアクセル廻すも走らない、滑る、横転しそうになり、体全体のチカラを使って起こして、押しながら歩いて、また乗ってアクセル付加してみて・・なんていうのを3㎞やってたら死にそうになりました(笑) もう絶対原付バイクは雪の日は乗ってでかけてはだめですね。。
ところで現場はもちろん全休みです。 で、近くの住宅の屋根を見ていて気付いたのですが、ほとんどの屋根の上に雪が積もっている中、ぽつんとひとつの屋根に雪がほとんど乗っていないお家があるじゃありませんか! 太陽での雪解けにしては早く、屋根の素材の影響なのか、よく見ると天窓があるので屋根裏部屋なので暖房の熱が他の家よりダイレクトに屋根に伝わっているのかわかりませんがでも夏は逆に暑いのかな?と思いながらその謎を少し考えてしましました。 例えば季節外れですがこのようなお宅です。
もちろん屋根を塗るお家の現場です。 1月というのは塗装業界にとっても割合と落ち着く時期なのですが、おかげさまでうちに限ってかどうかはわかりませんが、それなりに忙しいです。 工期の具合もあって、この大雪に見舞われてしまったので、屋根塗装があるお宅の場合は雪下ろし可能性がゼロではありません。 今日と明日、気温がちょっとでも高くなることを祈ります。 |
2017年9月7日
築20年、屋根塗装かカバー工法どちら?【知恵袋回答】 |
人気blogランキングへ |
お見積もり・お問い合わせフォーム