The 塗装職人:一級塗装技能士達の職人ブログ

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職人 須藤

須藤 sudo

■資格・免許
国家資格 一級塗装技能士
神奈川県 塗装指導員
■プロフィール
神奈川県塗装協会の青年部長も務める職人。
実家が老舗塗装店の二代目です。
自身いわく、仕事の丁寧さは誰にも負けない!とのこと。
仕事の完成度にこだわるプライド高き職人です。

澄み切った2月の青空が広がっています。

しかし、風が強く気温も低く、西高東低の晴天。

日陰に回って作業をすると手先がかじかむ寒さです。

今日は、施主様のご家族に塗装体験をしていただきました。

ご主人と二人のお嬢様がローラーや刷毛を使っての作業です。

外は寒いのに苦労様です(奥様は見学)。

私の作業着はペンキですっかり汚れていたので、カメラを意識してというか、可愛いお嬢様たちのお相手をさせてもらうので、新しいヤッケとパンツに着替え、指導に当たらせてもらいました。

折角、家族の皆様に塗装を体験してもらうのだから、何か思い出になることはないかと考えたところ、玄関脇の壁は下塗り、中塗りを終わらせておき、ご主人とお子様には上塗りをしてもらうことにしました。

工事完了後、ご主人やお子様が我が家へ帰り、玄関を開けるときに、ふと、横の壁を見て「あっ、ここは自分が塗った壁なんだ」。そう思ってもらえたらうれしい。

実際、そのことを説明してご主人に塗ってもらっているのが、上の画像ですが、やはり我が家へ対する愛着が伺い知れ、気の入れようが違うように見受けました。

塗装体験終了後、ご家族の皆様に作業をしていただいたお礼として寸志をお渡したところ、下のお嬢様がなにやら傍らから、小袋を取り出して私に差しだしてくれました。聞けば「バレンタインだから…」。

ご家族の皆様の心配りにほんのりと心温まるとともに、ふと、いい仕事をしなくちゃという思いがこみ上げてきました。

 

上の画像は、HAVE A LOVELY DAYと記された、なんともうれしい限りのバレンタインプレゼント。

横浜旭区のH邸の塗装現場からのレポート、担当は一級塗装技能士の須藤でした。

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