The 塗装職人:一級塗装技能士達の職人ブログ

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お疲れ様です。

今日も旭区の現場です。

言い忘れてましたが、今施工しているお宅は実は僕の生まれ育った地でもあります。

横浜生まれというそういう大きい地域の話ではなく、町名まではお客様にも配慮して言えませんが、同じ町名です。

なのですぐ近くなんです。

 

 

すでにこの町ではいくつも施工してます。

とても慣れしんだ町なので、まさか中学生のころは、大人になってこの町でペンキを塗っているなんて思ってなかったですけどね。

 

 

しかし今日も天気が良かったです。

乾燥もしていて、朝は寒いですが屋根に上っての気分は最高です。

この屋根はちょっと塗りにくいですが・・(笑)

明日も頑張ります!

 

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未だガラケーのかずです。

ちなみに今週の日曜は釣りに行く予定です(笑)

 

 

 

軒裏塗装です。

普通、塗装というものは上から下に塗りますね。

例えば、仕上がった外壁の高さより高いところで塗装すると、外壁が汚れてしまいますよね。

だから、養生は当然するのですが、今回は現場の都合で軒より先に外壁を一回下塗りをしてから軒を塗るような順番にしたのですが、これにはちょっと驚きました。

 

 

 

 

というのは、普通は軒の塗料が外壁についたら掃除しなければなりません。

 

だいたい手っ取り早いので、塗料用シンナーとかで拭いて掃除します。

でも今回の外壁の塗料は高意匠サイディングボード用フッ素系外壁保護クリヤーです。
正式名はピュアライド UVプロテクト4Fクリヤー

 

これまでに、星野職人や竹山職人なども使っていましたが、ご紹介はいていませんでした。

忙しすぎたからです・・(笑)

 

 

何を言いたいのかと申しますと、このクリヤーフッ素を塗った後に軒の塗料が付着したとしても、サッと拭けば取れてしまうのです。

通常はカワスキなどで削ったり、シンナー拭きしたり、上からダメ拾いというタッチアップするのですが、この塗料はそれがないのです。

 

 

いわゆるフライパンの宣伝のように焦げ付かないアレと同じようなものと思ってしまいました。

ただ最終的には重ね塗りをしますので、一番さ最後は外壁で仕上げるという形になりますけどね。

 

 

本日は下塗りどまり。

こちにも覗いてみてください。

中々更新できませんが、またお願いします(^-^

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